2024年09月

【Episode18】  助監督になるその後      ──京都映画での日々  その10   1976年・29歳・助監督4年目、1ヵ月失業  「必殺からくり人」の後、実相寺昭雄監督の「歌麿 夢と知りせば」に就いたことはすでに述べた(【Episode18その7、その8】)。だが、「 ... もっと読む

【Episode18】  助監督になるその後       ──京都映画での日々  その9   「必殺からくり人」に就く  1976年秋の実相寺組から少し前に戻りたい。当時29歳。助監督になってから4年目。実は私はこれまで、「必殺 からくり人」には実相寺組の後に就いた ... もっと読む

【Episode18】   助監督になるその後      ──京都映画での日々 その8 前号 実相寺組からの続き 時に1976年秋、小生29歳。助監督になって3年半。私と都築一興(イッコウ)は映画「歌麿 夢と知りせば」に就いた。監督は実相寺昭雄。実相寺組はそれまでの私が ... もっと読む

【Episode18】        助監督になるその後        ──京都映画での日々その7  実相寺組に就く 1976年秋「お耳役秘帖」の後、実相寺組の映画に就くことになった。京都映画で劇場用映画に就くのは初めてだった。タイトルは「歌麿 夢と知りせば」。配給は日本 ... もっと読む

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